箪笥中

阿部零時さんの箪笥の中は結構混沌としております。
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HP tx1000 に Windows XP を入れるよ
検証用としてクリーンインストールした際の話。この機種は厄介でした。
メーカーサイトではVISTA用のドライバーしか配布しておらず、特にグラフィックドライバは色々なバージョンを試してもダメだったけどなんとかなった。
目的としては、とりあえずWindows XPが入って有線LANとWiresharkが使えればそれで。

■ グラフィックドライバ
NVIDIA GeForce Go 6150 がうまいこと入るドライバーが見つからなかった。ので手順。

・GEFORCE RELEASE 179 (Windows XP対応) をnvidiaからダウンロードする。 ・7-Zipなどでダウンロードしたファイルを展開する。
・¥Display¥ の NVWI.INF を開く。
・69行目あたりに以下の行を追加する。

NVIDIA GeForce Go 6150 Video Driver  = nv4_ANote,                PCI¥VEN_10DE&DEV_0244&SUBSYS_30BF103C


これでSETUP.EXEを叩いたら、エラーが出ずにインストールされて解像度がモニタサイズになったんよ。
多分もっと適切な設定はあるんだろうけど出来たからいいやとしてる。



■ 有線イーサネットドライバ
nForce統合ドライバはこれでいける。

自分用の備忘録として。
[ソフトウェア] 連続コマンド(仮) ver.0.92 リリース


「ファイル名を%1で投げるだけ」でお馴染みの 連続コマンド(仮) ver.0.92 をリリースしました。
時期が合ったので ponf3 (Proxy On/Off er3) と同時リリースです。

自分のために作っただけあって普段から自分で使っているので不満点等を解消するべくバージョンアップです。
使ってるのって俺だけなんじゃないかという気楽さがあるのであまり気負わずにやってます。

今のところ tssplitter と dgindex に複数ファイルを投げ込むために使ってますが、後者はwebで見たスクリプトを少し調整して経由させているのでそのうちここらへんのサンプルもまとめて見られるようにしておきたいところではあります。


解説/ダウンロードはこちらから ⇒⇒⇒ http://hp.vector.co.jp/authors/VA012399/windows/index.html#renzokucommand
[ソフトウェア] Proxy On/Off er3 ver.1.10 リリース

便利になったと一部(分)で好評、残り9割9分からは「何をするためかよくわからない」ということでお馴染みの Proxy On/Off er3 ver.1.10 をリリースしました。
略称はPONF3です。「ぽんふさん」とお呼びください。あと、のっけからダジャレですみません。

ちまちまちまちま開発を進めていたので前バージョンからおよそ10か月強ほど掛かってしまいましたが、なんとかなってよかったです。
今回の更新は (プログラマ各位においては初歩感満載でしょうが) 「設定値のiniファイル保存」と「レジストリの値を取得」という念願の2大機能を実装しました。
このうち前者は「連続コマンド(仮)」のほうを踏み台にしていろいろ試行錯誤してたので結果的に時間が掛かってますが、当初の目標に (ほぼ1年越しで) 到達したことで一区切りついた感があります。
リリース直前まで ver.1.02 を名乗ってましたが、そんな小さな更新でもない気がしてきたので ver.1.10 にしました。フィーリングなので深い意味はありません。

基本的に自分のためにしか作ってないので、やりたい機能があったらまた少しずつちまちまと作ってバージョンアップすると思います。
すでにやりたいことはあるのですが、いまのところPONF3のポリシーから外れるためにそこを解決する理由を作って自分を納得させてからになるでしょう。
いくら便利だからってまったく関係ない機能は入れたくないので、何かしら言い訳を作ってからのリリースとなります。はい。

ダウンロードはこちらから ⇒⇒⇒ http://www.vector.co.jp/download/file/winnt/net/fh617170.html
解説はこちらから ⇒⇒⇒ http://hp.vector.co.jp/authors/VA012399/windows/index.html#ponf3
ファイル名の頭に日付を付加するバッチファイルだよ
ファイルをコピーしつつファイル名の頭に日付を付加します。
バックアップを取りたいときなどに。

バッチを好きに弄ると、日付を後に付加したりも出来ますので任意で変更して下さい。

REM -------- ここから --------
SET HIDUKE8=%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%
SET JIKAN6=%time:~0,2%%time:~3,2%%time:~6,2%
SET BASENAMAE=%~n1%~x1
SET NAMAE=%~d1%~p1%HIDUKE8%_%BASENAMAE%

echo¥
echo ウィンドウを閉じないよう注意。
echo¥
echo on
copy %1 "%NAMAE%" 
REM -------- ここまで --------

readme.txtをこのバッチファイルに放り込むと、20130123_readme.txtでコピーされます。
コピーなのでファイルサイズが大きいとそれなりに時間が掛かります。


Windows7でIIS,telnetクライアント,tftpクライアント,簡易tcp/ipサービスをまとめて有効化するバッチファイルだよ
Windows7セットアップ時にまとめて有効化したい機能があるのでバッチファイルに。
ここでONにするのは、IIS,telnetクライアント,tftpクライアント,簡易tcp/ipサービス。
dismコマンドを使います。

REM -------- ここから --------
echo¥
echo ■ IIS webサーバー
dism /online /enable-feature /featurename:IIS-WebServerRole

echo¥
echo ■ telnetクライアント
dism /online /enable-feature /featurename:TelnetClient

echo¥
echo ■ tftpクライアント
dism /online /enable-feature /featurename:TFTP

echo¥
echo ■ 簡易tcp/ipサービス
dism /online /enable-feature /featurename:SimpleTCP

REM -------- ここまで --------

上記を、任意の名前.batで保存して実行するのが吉です。

その他の機能を処理したい場合は、
dism /online /Get-Features
で名前を確認出来ます。


来週から使えるエクセルギミック 〜行列変換編〜 だよ
表題の件。 
EXCELで行と列を入れ替えたいときの小技。 

パソコンのスクロールは横よりも縦のほうが得意なので、項目増加に伴ってどうしても入れ替えたいときが出てくるかもしれない。 
というか出てきた。ので、こうなった。 

1. 元のデータがあります。ちょっと題材が良くないですが、作り直すのも面倒なのでこんな感じです。 
これの行と列を入れ替えて、駅名の追加に伴って種別よりも駅名を下に下に伸ばしていきたい。 



続きを読む >>
netshでインターフェースの設定をコマンドラインからやる場合のメモだよ
netshする時のメモ。忘れたら見ておもいだす。

C:¥>netsh interface ip set address
必要なパラメーターが指定されませんでした。
必要なパラメーターを確認し、再入力してください。
このコマンドの構文が無効です。ヘルプで正しい構文を参照してください。

使用法: set address [name=]<文字列>
              [[source=]dhcp|static]
              [[address=]<IPv4 アドレス>[/<整数>] [[mask=]<IPv4 マスク>]
              [[gateway=]<IPv4 アドレス>|none [gwmetric=]<整数>]
              [[type=]unicast|anycast]
              [[subinterface=]<文字列>]
              [[store=]active|persistent]

パラメーター:

       タグ           値
       name         - インターフェイス名またはインデックスです。
       source       - 次のいずれかの値を指定します:
                      dhcp: 指定したインターフェイスの IP アドレスの構成で
                            DHCP を使用できるようにします。
                      static: 指定したインターフェイスの IP アドレスの構成で
                            DHCP を使用できないようにします。アドレスまたは
                            ゲートウェイが構成されている場合、この値を指定
                            する必要があります。
       address      - 追加または変更する IPv4 アドレスです。
                      サブネット プレフィックス長を後に指定することもできます。
       mask         - 指定した IP アドレスの IP サブネット マスクです。
       gateway      - 次のいずれかの値を指定します:
                      <IPv4 アドレス>: 設定している静的 IP アドレスに対する特定
                                       のデフォルト ゲートウェイです。
                      none: デフォルト ゲートウェイは設定されません。
                            これは既定値です。
       gwmetric     - デフォルト ゲートウェイのメトリックです。gateway を指定
                      した場合のみ、このフィールドを設定する必要があります。
       type         - 次のいずれかの値を指定します:
                      unicast: アドレスをユニキャスト アドレスとしてマーク
                               します。これは既定値です。
                      anycast: アドレスをエニーキャスト アドレスとしてマーク
                               します。
       subinterface - デフォルト ゲートウェイが存在するサブインターフェイス
                      の LUID です。このパラメーターは、インターフェイスが
                      複数のサブインターフェイスを持つ場合のみ必要です。
       store        - 次のいずれかの値を指定します:
                      active: 設定は次の起動時までしか適用されません。
                      persistent: 設定は固定されます。これは既定値です。

注釈: IP アドレス構成に対して DHCP を有効または無効にします。
      また、以前の静的 IP アドレスとデフォルト ゲートウェイをすべて削除し、
      新しい静的 IP アドレスとデフォルト ゲートウェイを追加できます。

例:

       set address name="Local Area Connection" source=dhcp
       set address "Local Area connection" static 10.0.0.9 255.0.0.0 10.0.0.1 1


C:¥>


気になるオプションはここ。

       name         - インターフェイス名またはインデックスです。


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