2012.01.11 Wednesday
COMON USB9-Y を買ってみたよ

USB-シリアル変換の2分岐ケーブル。面白そうだったので買ってみたので導入手順などを。
千石電商2号店で購入したのだが、店頭で買うにはちょっと困った製品で。
パッケージを見るとわかるけど、透明のビニール袋に製品が入れられてて、RoHSというシールと店の値札が貼られているだけというアグレッシブな商品。
じゃあなぜ型番がわかったかというと、吊るしてある奥の欠品カードに書いてあったからです。
型番でググってみると、おなじみのAKIBA PC HOTLINE!がヒット。
2011年12月3日の新製品記事に出ているので、出回ったのもつい最近のよう。
さて、こんな不親切なケーブルを買ったのもある程度勝算があったからで。
ここ2年くらいUSB-RS232C変換ケーブルを眺めていると、使ってるチップで見かけるのはおおよそ4種類。
メーカーはProlific社、FTDI社、WinChipHead社、Alcor Micro社で、見かけるのはProlificが圧倒的に多い。
Prolificのはバッファずれが起こるので個人的には嫌いなんだけど何故か出回りまくってるんですよね。
で、せっかく買ってきたのでまずは何も考えずにPCに刺してみる。
何も考えずにドライバが読み込まれ、COMポートとして認識。
元々PL2303の変換ケーブルを使っていたPCなので、勝手に読み込まれた模様。

ドライバが無い場合または最新にしたい場合は、ここからダウンロードします。
(これ書いてる時の最新はver.1.5.0)
Generic USB Hubもインストールされていることから察するに、本体内部に2ポートUSBハブとPL2303を2つ持っているんだろうか。
分解してケースを折って戻らなくなると怖いので今は推測だけ。

デバイスマネージャーからプロパティを見てみると、
VID067B,PID2303 なのでやっぱりPL2303。
店員に聞いてもメーカーサイトに行ってもわからないことだらけのケーブルだけど、割とすんなりインストールまでは行けました。
はてさて、次は使ってみての評価ですかね。
検索中にUSB変換ケーブルのまとめページを見つけたのでリンク。
まとまっててチップもわかって役に立ちます。


















